父の残してくれたマッキントッシュのスピーカー

私は日々、スピーカーを使用して素敵な音楽を響きのいい音質で聴きたいと思っています。

ところで、皆さんはステレオレシーバーってご存知ですか・・?。 そうなんです、レシーバーというのは「受け取る」、「音声の信号を受け取る機器」ということになります。
つまり、ステレオレシーバーというのは、アンプ関係とチューナー関係が合体したステレオ音響受信機器のことです。 しかし、この機器だけでは本体のみで音声を聞くことは出来ませんので、この機器にスーピーカーを繋ぐとステレオの音響を聴きことが出来ます。

そもステレオレシーバーというのは、先ず、チューナーが内蔵している事ですし、勿論、チューナーというのは各放送局のラジオ放送を聞く事が出来るという事です。 つまり、先ず音楽は音質のいい各局のFM放送を聴くことが出来ますし、又、勿論、普通の中波音声のAM放送を聞くことも出来るのです。

其れに、内蔵されているアンプ関係ではプレーヤーから各音源のソースから取り込んで其々に聞くことが出来ます。 例えば、今現在ではCDやMDなど、チョット以前では磁気テープ、即ちカセットレコーダーからの音源、更には、レコード盤から取り込むレコードプレーヤーからの音源ソースを取り込んで、内臓アンプで増幅してスピーカーで聞くことが出来るのです。 勿論、その他の例えばテレビの音声などもこのレシーバーで取り込んで音質の良いスピーカーで聞くことも出来ます。

さて、いきなりどうしてこれ等のことを記したかと言いますと、我が家には以前に父親が聞いていたと思われる大きなマッキントッシュというスピーカーが倉庫の眠っていたのです。 つまり、此れだけだったのです。 しかし、この大きなスピ―カーは果たして聞けるのかどうか疑問であったのですが、たまたま、近くの兄弟の家にミニコンポがあったので試しに繋いで見たら、何と素晴らしい部屋中に響き渡るほどの音量で澄んだ音が聞こえてきたのです。

其処で、一先ず色々と検討した結果、ヤフオクで勿論、中古のステレオレシーバーを購入したのです。
ヤフオクで実際に購入したのは「パイオニーア SX717」というステレオレシーバーで、製造は昭和期に製造されたもので、機能としては完全作動するという補償がなされていたのです。 金額的には何十年も前のものにしては意外と人気が有って、実際に落札したのは12000円という金額でした。 此れは実際には値段的には高いのか安いのかわかりませんが、何と言っても昭和のパイオニーアというメーカーの名機だそうで、此れだけでも満足でした。

品物が実際に届くのが待ち遠しいくらいでしたが、早速ながらこのレシーバーにマッキントッシュのスピーカーを繋いでFM放送を聴きましたが、丁度、NHKFMのクラシック音楽が放送中でしたが、この音の響きにはハートが痺れるような感激を覚えたものです。 因みに、父の残してくれたマッキントッシュのスピーカーというのは、アメリカ合衆国の高級音響機器のメーカーの名前だそうで、特に、スピーカーに関しては世界の名機とも言われているそうです。

今後はこの名機のスピーカーでCDやレコードプレーヤーを繋いで好きな音楽をガンガン聴くつもりです。 父はこの名機を勿体無くてさばく事が出来ず、倉庫においていてのでしょう。 父に感謝と同時に、今後は残してくれた名機を大切に使用してゆきたいと考えております。

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